ローズマリーのブログ

親が認知症に?!~ドタバタ観察日記

親が認知症に?!_ドタバタ観察日記(27)

前回の続きから書こうと思う。

 

最終便で帰ると、具合が悪くうなされていた母。

翌日、朝から病院へ連れて行こうと思っていたが、起きる様子もなく、

ずっと眠っている。

朝食も摂らず、トイレにも起きず……

このまま逝ってしまうんじゃないかと不安になるほど…💦

 

その間に私は……

やっぱり姉に恨み言の一つも言わずにはいられなかった💦

姉に電話!

「おはよう、姉ちゃん。昨日夜に帰ってきた」

姉「あらぁ~、どうしたと?」とあっけらかんとしている(-"-)

私「どうした?じゃないよ!(-"-) 

 夜帰ったらお母さん、うなされてたんよ! 具合悪かっとっとたい(-"-)!

 何でもう少し注意してくれんかったん?」

姉「えぇ~?? ホントに??」と心底驚いた様子で…💦

 「いやぁ~、ごめん! そいであんた急いで帰ってきたとね?」

私「そーさ!!(-"-)」

すると姉がボソッと……

「じゃぁぁ……あん時はほんとに具合の悪かったとやろか……」と独り言(ーー;)

「こらぁ~!!(-"-)」と私💦

 

姉にこんなに怒るつもりではなかったが、

やはり母がSOSを出していたのかと思うと、つい……💦

お姉ちゃん、ごめんね…m(_ _)m

 

うん……やはり姉を責められない。頑張ってくれている。

私が外に住んでいるという理由で、姉だけに負担をかけられない。

……少なくとも私はそう思う。

 

どうやら母は、何度も具合が悪いと言っては慌てて姉に来させて、

「何ともない」と言い放っていたよう。

本当に何ともなかったのかどうかは分からないが。。。

次第に姉は、母のオオカミ少年っぷり」に愛想をつかした…

「具合が悪い」と電話があっても、

 

   「その手には乗らない……

   もう慌てて行ってやるもんか!(-"-)」と

   なったのだ。

 

   ……う~ん、し、仕方がない💦

 

昼過ぎた頃、母がうっすらと目を開けたので、話しかけた。

「お母さん? 起きた? 気分は?」と私。

母は「あら…あんた…。なんでおるとね?」と、昨夜のことは覚えていない様子。

 

私「今日さ、病院に行こうかと思ってるんだけど。

 気分はどう? 行けそう?」

「いや…今日はよか(不要)。眠たか」と母。

私「そうね。じゃぁ、寝とくことにしようか。病院は次にしよう。

 最近は寝不足やったとかな? 夜、眠れんかった?」

母「そう…ね。息の苦しくなるけん、怖~してね(怖くてね)。

 よう寝きらんやったかもしれん、分からん…」

私「うん、うん、良かたい。寝とこうで今日は。

 何か食べとうなったら言うて」

 

……と、私の声が聞こえないかのようにまた寝てしまった 💦

よっぽど辛かったのか…と思うと、泣けてきた。

 

それと…やはり認知症の薬の、副作用の現れ方の複雑さと怖さを

思い知った気がした。

 

病院は来週連れて行こう。

私の予定やペースではなく、母のペースに合わせないと…と思っている。